「そう!俺彼女できちゃいました!」
・・・・・・?春樹に彼女!
「それ初耳なんすけど!」
春樹は頭をかきながらわらった。
「その彼女今日俺んちこれねーの?」
俺があいたいだけ。
「さあー?呼んでみるよ。」
結局これることになって春樹はその彼女を迎えに行った。
とりあえず俺は愛菜がまってる部屋へ〜。
「愛菜?さっきの話なんだけど・・・」
って!愛菜ねっちゃってるし!
「おーい。愛菜ちゃーん。」
愛菜の顔を覗き込むと・・・・
まっかっかだった。
あわてて俺と愛菜のおでこをくっつけると愛菜が一瞬にげようとした。けど
逃がすわけにはいかないので、力を加える。
「あっつ・・・。立派な熱だしてる。」
机に伏せている愛菜をベットに移動させようとするけど。
「・・・いや!ここ冷たいからここがいいい・・・・。」
駄々をこねる愛菜だけど・・・
無理やりお姫様抱っこしてベッドに運んだ。
布団をかけて寝るように言ったら、
「連の匂いでいっぱいだWWW。」
そんな顔でそんな声でそんなこというな、がまんできん!
またな!
俺は一応威嚇してみたものの、
「違うほんとに蓮が好きなんだよ・・・。」
顔真っ赤にして大騒ぎして・・・カワイイ・・・。
「まあまあ、恋も愛菜ちゃんも落ち着こうよ。」
春樹が止めてくれて助かった。
「春樹ちょっと。愛菜はここにいて。」
俺は隣の部屋に春樹を連れてった。
「恋モテるね〜。」
「なあ、愛菜が言ってたこと本当だと思うか?俺人信じらんねーからさ。」
俺んちはひどかった。まだ親父とお袋がいたとき親父はいつも別の女つれてきて
挙句の果て薬まで手だして死んだ。そんな親父を見てお袋は突然いなくなった。
「俺は愛菜ちゃん信じてもいいと思うよ。きっとお前の親のようなやつじゃないと思う。」
「だったら、俺は愛菜を信じてもいいよな・・・。」
「恋お前まさか・・・・・・・」
ついでにアメブロもつくったから暇だったらきて!
http://ameblo.jp/may-heidi-aij/
ついにパノラマ買っちゃいました!
これからlm.c heidi はアルバムしかかいません!
やべえ・・・。
本格的に風邪引いたかも・・・。
塾でめっちゃ鼻水でたし・・・。
喉いてーしおい!
あと、気になることとかございましたら。
お気軽に言えって!
いっつもいっつも短くてごめんなさい!
ついでに・・・。
僕は、人を信じない。
僕は、人を・・・。
ピピピピッ。ピピピピッ。
朝か。もういいや。遅刻しよ、って言いたいけど。
今日は、テストなんだ〜!
俺は、朝ご飯も食べずに家を飛び出した。
「いってきます。」
いつも言ってしまう口癖。
誰もいない家に。「いってきます」なんておかしいよな!
「よお、恋おはよ。」
「・・・はよ・・。」
「テストってゆうのに、ぎりぎりってよゆうだな!」
「うっせえ!・・・てかはらっへた」
「は〜?何いっとん?」うるせな・・・。
つっかかてくんな・・・。ただでさえ腹へってるのに。
もう、怒る気もなくなった。
「オレ勉強すっから」
やっとわかれた、俺たちは、てか俺は必死でべんきょうした。
キ〜コ〜ンカ〜コ〜
やっと終わった・・・。つかれた。
そんでこん後は、治樹とあそぶんか〜・・・。
言っとくの忘れてた。
俺らは、紺紅学院の3年。県でベスト3に入る有名校だ。
俺の名前は、恋。櫻木恋。(さくらぎ れん)
で、治樹が、花本治樹。 (はなもと はるき)
恋って呼ぶのは、仲いいダチだけ。
後は全部「蓮」でとうしてる。
男が恋て呼ばれるのってどうよ?
言っちゃあなんだが、俺らは学院の中でもかなりかっこいいにはいってる。
「恋、いくぞ〜!」
「お〜」
門で手を振る治樹のところに走って行く。
「てか、どこいくんだよ・・・。」
「もち、ゲ〜セン。」
「はいはい。」
7:00
やっと終わった。治樹と遊ぶと金もなくなるんだよな。
「ただいま。」
「おかえり。」 えっ。何で返事が返ってくるんだよ。
俺部屋まちがえた?
「入ってくれば?恋。」
えっ恋で呼んでるし。誰だよ。
「ここ俺の家なんすけど・・・。かってに入らないでもらえません?」
そっと顔をのぞかせるように相手を見た。
「無理です。」
そんな返事に俺はとまどった。
「はぁ〜?」
「お願い。家見つかるまでここにいさして。」
手をあわせてたのんできた。
「なんで俺んち?」
「恋って女の子でしょう?」
「残念でした。俺は男です。」
「・・・。まあいいや。これからよろしくね。恋」
かってに始まってるし。なんだよこの女。
顔は、中の上ぐらいか上の中ぐらいかな。
「あの・・・。追い出すのは諦めます。その代わり、恋で呼ぶのやめてください。」
「は〜いWW。」
って始まった・・・。まあいいや。
いやってゆうぐらいいじめてやる。
「女と同居?」
めっちゃ驚いてるし。
「っそ。うざい女なんだよ・・・。」
「恋、おまえ・・・まさか。・・」
「ヤってない。」
「な〜んだ。おまんね〜」
っていってるけど、ホントは襲うき満々。
だってうざいいんだから、一発ぐらいいいだろ!
勝手に家のもんいじってるし。
きまりなんて勝手に作ってるし。俺の家だっつの。
「そんで、その女の名前なんて?」
「藤代愛菜(ふじよ あいな)。っだってよ。」
「歳は?」
「えっと。19だとよ。」
「1個↑?ちょっ、今日、恋家な。」
「あいたいんだ。いいよ俺ん家な。そんわり・・・・・。」
ガチャ。
「おかえり〜。」
彼女の驚いた顔がたまんなくおもしろい。
「あ〜今日友達呼んでるから。」
後ろから治樹が顔をだす。
「お邪魔しま〜す。」
彼女は驚いてるって感じ?そりゃあそうだと思うよ。
イケメン2人なんてそうそうないからな。
「・・・いらしゃい。」
「愛菜はのんびりしてていいよ。」
「え〜。恋それはないだろ・・・。」
「愛菜はどっちがいい?」
急に振られたから一瞬声が裏返った。
「えっ。いいよ2人で遊んで。」
「愛菜ちゃん。一緒に遊ぼ〜よ。」
駄々をこねる治樹に、
「邪魔じゃないなら・・・。」
てことで、俺の部屋で3人で遊ぶことになった。
「ねえ〜愛菜ちゃんはどんな人が好みなの?」
治樹の質問に戸惑ってる。実は俺も気になってたんだよな。
「えっ。それは・・・」
戸惑う愛菜。
一瞬こっちを見た。
「その・・・蓮・・みたいな人・・・かな?」
「おおおおWWWWWWW!」
治樹、その反応やめようぜ。
「てか、愛菜そのうそやめようで!」
さすがに、呆れた俺は別の話題に変えようと思ったとき、
「嘘じゃないもん!蓮がすきだもん!」
急にむきになる愛菜・・・。
しかも、顔が真っ赤っかで
かなり動揺している様な顔。
めんどいんで・・・。んっじゃ
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